イソフラボンとは

イソフラボンのすべて!効果・副作用がまるわかり

イソフラボンとは

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フラボノイドの一種であるイソフラボン

イソフラボンとは、大豆胚芽に含まれるフラボノイドの一種です。フラボノイドとは、植物に含まれる色素成分の総称でポリフェノールを分類した際の一つ。イソフラボンがよく知られるようになったのは、イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると言われているからです。エストロゲンは加齢とともに減少し失われていくもので、女性の健康と美容にとっては重要なものです。そのエストロゲンと似た働きがあると言われるイソフラボン。ポリフェノールの仲間であるフラボノイドの一種でもあることから、強い抗酸化作用を持ちアンチエイジングの効果も期待されると言われている成分です。


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イソフラボンには種類がある

大豆

イソフラボンというと大豆イソフラボンがよく知られていますが、他には、マメ科に属し、配糖の位置が大豆とは異なるレッドクローバー・イソフラボン。ダイゼイン、ゲニスタイン、クメストロール、ビオチャニンA、フォルモノネチンなどが主成分です。プエラリア・イソフラボンという種類もあり、バストアップに効果があると言われています。フラボノイド類のイソフラボンは、マメ科の植物に多く含まれ、その種類は1000以上と言われていますが、有効性があるのは数十種類と言われています。イソフラボンの含有率が最も高いのは豆類で、大豆とレッドクローバーです。現在でも新たなイソフラボンが研究・探索されています。


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和食でイソフラボン摂取

豆腐

イソフラボンの中でも大豆イソフラボンは、大豆の他に豆腐や納豆、おから、味噌、しょうゆなどに多く含まれています。日本人の食生活、特に昔のシンプルな和食には大豆イソフラボンが多く含まれている食材が使われています。日本人が健康の秘訣は和食にあるとされ、外国でも和食を好む風潮が生まれていますね。それが現代では食事の欧米化が進むにつれ、イソフラボンの摂取量が減っているとも言われています。特に若い年代の人の和食離れが心配されています。美容と健康にいいと言われるイソフラボン。大豆食品を積極的に摂取し、美容と健康に役立てましょう。


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