アグリコン型イソフラボンの効果と効能

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アグリコン型イソフラボンの効果と効能

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コレステロール値を下げるアグリコン型イソフラボン

冷え性

アグリコン型イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするとされ、エストロゲンの効果や効能があると言われています。その中でもアグリコン型イソフラボンは、血液ドロドロを改善する効果があると言われています。エストロゲンが減少すると、血液中のコレステロール値や中性脂肪値が高くなり、血液ドロドロの状態に。それが動脈硬化や高脂血症、糖尿病、高血圧症につながります。アグリコン型イソフラボンは、血液中への吸収性が高いので、血液中のコレステロール値や中性脂肪値を下げる効能により、高脂血症や高血圧、動脈硬化などの予防に効果・効能があると言われています。また、血流がよくなることで、冷え性や貧血などの予防効果もあると言われているのが、アグリコン型イソフラボンです。


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更年期障害に効果があるのはアグリコン型イソフラボン?

美肌

エストロゲンの分子構造によく似ていると言われるアグリコン型イソフラボンは、更年期障害や美肌に対しても効能があると言われています。イソフラボンのもう一つのタイプであるグリコシド型イソフラボンより体内での吸収性がまったく違うので、アグリコン型イソフラボンの方が、効能が高いと言われています。グリコシド型イソフラボンを50ng摂取した場合、アグリコン型イソフラボンなら30mgですむ、とされています。このような効果・効能の違いは、分子量にあります。グリコシド型イソフラボンは糖がついているので、分子量が大きく腸内細菌によって糖を切り離して吸収されるのですが、アグリコン型イソフラボンは糖がついていないので、分子量が小さく、その分体内で吸収しやすく効果も高くなると言われています。


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豆腐はアグリコン型イソフラボン?

サプリメント

それなら、吸収性の高いアグリコン型イソフラボンの方が効率的にイソフラボンを摂取できると思いますね。しかし、アグリコン型イソフラボンの含有食品は味噌だけです。豆腐な納豆などの大豆加工食品はグリコシド型イソフラボンです。では、グリコシド型イソフラボンはイソフラボンの効果や効能は得られないのでしょうか?体内への吸収率に差はあるものの、今まで日本人が食べてきた豆腐や納豆に健康に対する効果や効能がないとは言えませんね。また、サプリメントにも両方のタイプがあります。試したサプリメントに効果や効能がみられなかったら、もう一方のタイプのサプリメントを試すということも方法の一つです。


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