レシチンの副作用とは?

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レシチンの副作用とは?

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レシチンに副作用がないと言われる理由

体

私たちが健康に生きていくうえで、基本的な働きをしてくれるレシチンには、動脈硬化防止の効果や美肌効果、脳の活性化などさまざまな効果があると言われています。そのようないいことばかりのレシチンには、副作用もないと言われています。その理由は、レシチンは生体膜の構成成分として、脳神経や肝臓をはじめ生体内に広く分泌している成分で、外部から摂取しても、体が拒否反応を起こすという副作用がないからです。また、植物の種子の中にも含まれている大豆レシチンをはじめ、通常の私たちが食べる食品の中にもレシチンは含まれていますが、健康被害などの副作用が報告されたことはないようです。


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レシチンの過剰摂取で副作用は起こる?

卵黄

レシチンは大豆、卵黄、穀類、コーン油、ごま油、レバー、うなぎ、などに豊富に含まれています。多くは含まれていませんが、野菜や果物にも含まれています。このように日常的に摂取する食品に含まれるレシチンですが、過剰摂取での副作用はないのでしょうか?レシチンの1日に摂取する理想量は約6gだそうです。しかし実際に日本人が摂取しているのは、1gに満たないと言われています。そう考えると、過剰摂取の副作用を心配する前に、もっとレシチンの摂取を考えた方がいいかもしれませんね。また、過剰に摂取しようとしても膨満感や吐き気、下痢などの副作用で実際に摂取することは不可能のようです。


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サプリメントの副作用はある?

サプリメント

レシチンを効率よく摂取するには、サプリメントが便利です。レシチンのサプリメントもさまざまなものが出ていますが、ほとんどのものが毒性などはないとされ、アメリカでは安全性が認められているものです。サプリメント自体の副作用はないと考えていいでしょう。しかし短期間で効果を得られるものではないので、たくさん服用すれば早く効果が得られるものではありません。どのサプリメントにおいてもいえることですが、服用量や方法を守らなければ副作用が起こらないとは言い切れません。取り扱い説明書をよく読んで、決められた用量・用法で正しく服用しましょう。


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