イソフラボンの1日の摂取量は?

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イソフラボンの1日の摂取量は?

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イソフラボンの理想的な摂取量は豆腐半丁

ご飯とお味噌汁

イソフラボンの理想的な1日の摂取量は、40mg〜50mgとされています。これは豆腐なら半丁、納豆なら2パック、お味噌汁なら約6杯といったところです。和食中心の食事であれば1日で簡単に摂取できるイソフラボンの摂取量ですね。しかし、朝はパン、昼はパスタ、夜はステーキといったメニューでは、なかなか摂取できないかもしれません。しかし、1日のうちの朝だけでもご飯とお味噌汁にするなど、ちょっとした工夫でイソフラボンの摂取量を守るのは難しくないと思います。健康な体づくりのためにも、美容のためにも、1日の摂取量のイソフラボンを摂っていきたいものです。


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どうすれば1日の摂取量が摂れる?

納豆

1日の食事メニューを豆腐料理にすれば、イソフラボンの1日の摂取量を摂ることができます。イソフラボンは摂りたいけれど豆腐ばかりでは飽きてしまうというなら、厚揚げやがんもどきなどを使いましょう。枝豆などもおつまみにいいですね。納豆とキムチをまぜてもおつまみの1品になります。また、コーヒーに入れる牛乳の代わりに豆乳を利用したり、煮物に味噌を使ったりするのも1日の摂取量を摂る工夫の一つ。お味噌汁の具を豆腐と油揚げなどにしたり、豆乳スープを作ってみたり、さまざまなレシピで1日の理想的な摂取量に近づけていきましょう。


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摂取量が多すぎてもいけない?

食事

食品安全委員会ではイソフラボンの安全な1日の摂取量の上限値を70〜75mgとしています。日本人はずっと大豆食品からのイソフラボンを摂取してきましたが、摂取量を上回ったからという健康被害は報告されていないそうです。食事からイソフラボンを摂取する分には危険性はないということですね。しかし、イタリアで大豆イソフラボン錠剤を1日に150mg、5年間摂取し続けた調査では、子宮内膜増殖症の発症が有意に高かったという報告があったそうです。そこで、対象者が閉経後の女性であったことや個人差を考慮し、その半分の摂取量を上限としたそうです。サプリメントなどからの摂取量は注意しなければなりませんが、食物からの摂取であれば、摂取量に関しては神経質にならなくても体に悪い影響はないということですね。


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