大豆イソフラボンを含む食品とは?

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大豆イソフラボンを含む食品とは?

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大豆イソフラボンを含む食品とその特徴

味噌

大豆イソフラボンを効率よく摂取するには、大豆そのものを食べることですが、大豆を加工した大豆食品にも大豆イソフラボンが多く含まれています。また、食品によっては、その他の栄養素も含まれているので、大豆加工食品も積極的に食べましょう。例えば納豆は、大豆をそのまま食べることができるうえに、大豆よりも消化吸収がよく、グルタミン酸のおかげでうまみ成分があります。枝豆は大豆加工食品ではありませんが、タンパク質が豊富でビタミンCが含まれているのが特徴の食品。大豆加工食品の代表とも言える豆腐は、タンパク質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミン、葉酸などの大豆の栄養素をそのまま受け継いでいる食品です。その他、豆乳、味噌やおから、黄粉なども大豆イソフラボンを含む食品です。


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木綿と絹で大豆イソフラボンに違いがある?

豆腐

大豆イソフラボンを含む食品の代表とも言える豆腐には、木綿と絹ごしがありますね。製造方法と栄養成分に違いはありますが、どちらもコレステロールは含まず、木綿豆腐も絹ごし豆腐も大豆イソフラボンを豊富に含む食品です。滑らかな絹ごし豆腐は、大豆イソフラボンが豊富な豆乳をそのまま固めて作られ、水溶性のカリウムや水溶性のビタミンB1、B2、炭水化物が含まれています。一方、木綿豆腐は、タンパク質や脂質が多く、カルシウム、鉄、ビタミンE、食物繊維を多く含んでいます。カルシウムは絹ごし豆腐の約3倍、ビタミンEは約2倍含まれていると言われています。


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大豆食品は国産がいい?

大豆

大豆イソフラボンを含む食品である納豆や豆腐、味噌、しょうゆの原料である大豆の多くは輸入品です。そこで注意したいのが残留農薬です。東京都消費者センターでは農薬の残留テストを行っていますが、その結果は食品衛生法などで設定されている基準値を超えているものはないとされています。しかし、市販の大豆すべてがテストされたわけではありません。農薬が残っている危険性は全くないわけではないということです。できれば国産大豆を使用した大豆食品から大豆イソフラボンを摂る方が、体の健康のためにはより安全だと言えるでしょう。


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